訪問マッサージ師として

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以前、訪問マッサージ師として働いておりました。私が在籍したのは、とあるマッサージ協会の募集でみつけた仕事でした。
まず、訪問マッサージの仕事をする為にはあん摩マッサージの国家資格を取得する必要があります(その資格は持っておりました)
この資格がないと訪問マッサージの仕事は出来ません。しかし、訪問マッサージの治療院のオーナーになる場合は特に資格は必要がないので、国家資格を持たずにオーナー業に専念している人も意外と多い気がします。

私が在籍していた治療院には6名の先生が居ましたが、お給料としては一番ベテランの方になると指名が多かったので(病院や治療院によって指名料がある場合と無い場合があります)お給料の差が出てきますが、他5名は同じようなお給料だった気がしています(生活レベルから)

普段は治療院での仕事をしながら訪問マッサージをするので、忙しさにあまり並はありません(訪問が
ない日や少ない日も私は治療院での仕事がありました)

訪問マッサージの患者さんはほとんどが高齢な方で、自ら治療に出向けない方の治療をするので、成人男性をマッサージするようには力はいりません。しかし、逆に繊細なマッサージ技術が必要とされるので腕を磨く必要はあります。
腕がないと半年先には極端に仕事が少なくなってします。

現在は訪問マッサージとして働くのは辞めて、違う分野のマッサージの仕事をしています。
今の方がお給料的には多いと思います。体力的には今の方が必要となりましたが、やりがいを感じています。

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